ジェイミー ベルトン

デジタルマーケティングマネジャー
画家志望のなごりからデザイナーとして就職し、その後コーダー、プログラマーを経由して、ディレクター、マーケター、プロジェクトマネージャーへ転身。商品は作られた目的を果たすまでが「モノづくり」であると信じ、商品の企画開発からマーケティングまで様々な工程に携わってきた。ファンタムスティックの目的は教育革命を起こすこと。その目的を果たすため、ビール片手に今日も頑張る。

プロフィール

イギリスの美大と日本の専門学校で油絵を専攻。今でも油絵を描いては公募展に出品している日曜画家。

20代の頃は文化とアートの関係性に目をつけ、2つの文化影響を受けているハーフのみの芸術集団を発足。メンバーは300人を超え、年に数回展示やパフォーマンス、ライブを融合したアートイベントを主催。その活動から朝日新聞の「ひと」の欄で紹介される。

メンサ会員。2016年、歴史上初めて日本で開催されたメンサの国際会議ではプレゼンターを務める。

平和主義者で、幼稚園の頃は厳しい先生のやり方に納得がいかず、自分が先生になって子どもたちを守ると心に決めていた。今は自分の子供を守るため、ファンタムスティックで教育制度そのものを覆す革命を準備中。

ウェブサイト: https://jamiebelton.studio

思想

今の集団学習やトップダウンの受け身の教育は多くの子供を勉強嫌いにするだけではなく、自主性や自己肯定感をむしばむ。犯罪心理学において、犯罪を犯す人に共通していることは、自尊心がないこと。

子供が世界のどこにいても、スマホやタブレットなどのデバイスがあればリーチできる。アプリを通じて子供の自主性や自己肯定感、自尊心を育めるようなサービスを世界に浸透させることができれば、いずれ犯罪が無くなり、平和な世の中が訪れる!

そんな世界を創ることこそが、本当の意味で自分の子供を守る唯一の方法である。

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