求人情報

Q:先が読めないIT時代。多くの仕事が機械やAIに代替えされると言われている中,子どもに何を教え、どのような技術を学ばせば良いのか? A:どんな将来になっても適応できるように、「自ら学べる」技術を身に着けさせる。 Q:先が読めないIT時代。多くの仕事が機械やAIに代替えされると言われている中,子どもに何を教え、どのような技術を学ばせば良いのか? A:どんな将来になっても適応できるように、「自ら学べる」技術を身に着けさせる。

 

「学ぶことは楽しい!」

このメッセージをより多くの子どもに向けて世界へ発信したい!
そんなファンタムスティックの野望実現のため、

今の教育制度に立ち向かう革命家を募集します!

 

ファンタムスティックでは乳幼児の知育アプリや小学生の学習アプリなどのデジタルな教育コンテンツの開発を行っております。弊社でリリースしているアプリシリーズ Play Study Go! は国内外で300万ダウンロードを記録し、子ども用アプリランキングで1位、「6~8才」向けアプリランキングでは世界109ヵ国でトップ10入りを獲得した実績があります。

「ドリルほったらかしの娘が毎日やってます」「おかげで漢字が読めるようになりました」「約3日で九九をマスターしました」など、ユーザから嬉しい声をいただいており、現在様々な大手企業様から教育コンテンツ開発のオファーが舞い込んでおります。

シリーズ累計で10億問題回答(ドリル50万冊分)のデータを元に培った弊社独自のノウハウを、教育業界に浸透させるためのBtoB事業拡大に伴い、以下の開発メンバーを募集します!

 

ファンタムスティックが求めるキャラ像

我々が最も大事にしていることは「子ども目線」です。子どもは子どもなりの覚え方があります。大人から言われたことをなかなか覚えない子どもでも、自ら興味を持ったことは大人もびっくりするほどのスピードで学習します。子どもが「大人の教え方」に合わせるのではなく、大人が「子どもの学び方」に合わせた学習コンテンツを開発することにより、子どもが本来持つポテンシャルや可能性を引き出せると我々は信じております。

晩年のピカソは「子どものように描くのに一生かかった」と言い残しました。一度大人になった心にとって子どもの気持ちを理解するのは容易ではありません。子どもの遊び心を持ったまま大人になった方こそが、我々の求める人物像です

以下の条件に合う方は是非ご応募ください!

  • 大きな夢や野望がある
  • 反骨精神がある
  • 現在の教育に対して違和感を感じている
  • マニアックな趣味がある
  • 大人よりも子どもの方が話が合う

 

インターンも大募集!

ファンタムスティックには若い発想力が必要不可欠です。仕事は多岐に渡りますので、職種問わずインターンを大歓迎します!弊社の考え方に共感された方は是非お気軽にお問い合わせください。

 

クリエイティブを最大限発揮できる職場環境

メンバーの発想力や思考力を最大限に引き出す目的で、社内は限りなく「自由」な空間を心がけています。メンバーのクリエイティビティーこそが我々の商品そのものです。それはつまり、トップダウンの「受動的」な開発環境ではなく、メンバー自らが発想力を持って提案、問題解決をし、積極的に取り組む「能動的」な職場環境です。

引っ越しの時はゲーム機を壁一面にプロジェクターで投影して遊んだり、勉強会と称してメンバー全員でシルクドソレイユのキュリオスを見に行ったりと、子どもの心を何よりも重要視している弊社だからこそ、遊ぶことの重要さと効果を知っております。

社内では集中して黙々と作業をするメンバーが多いですが、お昼は決まって皆で食事に出かけ、意見交換の場を設けています。

サッカー会レジェンドの一人、ロベルト・バッジオは「PKを外すことができるのはPKを蹴る勇気を持った者だけだ」と名言を残しました。PKを外してもその経験から学習することはできますが、そもそも蹴らなければ得られるものは何一つありません。我々はそんなPKを蹴る勇気とチャレンジ精神を何よりも大事にしています。

六本木に引っ越したばかり!

ファンタムらしく改造!

引っ越し後はピザでお祝い!

六本木新オフィスでの新しい出発!

6月より六本木オフィスへ移転したばかりです!六本木交差点から徒歩数十秒の高立地。ミッドタウンや六本木ヒルズも徒歩圏内。美術館やおしゃれなカフェ、怪しげなバーなど、遊び心をくすぐる誘惑がたくさんあります。仕事に煮詰まったら近隣を散歩するだけでも刺激になります。

オフィス内は黒板として使える壁紙を貼ったり、デスク、カウンター、ホワイトボードを手作りするなど、ファンタムスティックらしく全改造しました!今回のメンバー募集で社員を大幅に増員する予定ですので、これからの新星ファンタムスティックを支えるスターティングメンバーとも言えます。

これからはBtoBの事業拡大と共に、新たなプラットフォーム開発、海外展開など、様々な企画を考えております。ファンタムスティックの学習アプリが効果的なのには理由があります。それは我々が「子どもの視点」から教育を考えているからです。先が読めないIT時代では、大人が子どものためにレールを敷くのではなく、子ども自らがレールを敷いて成長する時代と言えます。そんな我々に共感し、これからの時代の教育を一緒に代えたいという革命家の皆様は是非ご応募ください!

 

仕事内容 学習・教育アプリの企画、設計、開発
雇用形態 正社員(中途)
応募資格

【必須スキル】
●アプリ、ゲーム等の開発経験

【歓迎スキル】
●企画、設計から開発までのご経験
●Javascript (typescript)
●C# (Unity)

給料 年俸400万円〜800万円
前職の給料を考慮します
【研修・試用期間】
試用期間3ヶ月は本採用時と同額
勤務地 〒106-0032
東京都港区六本木4-8-7六本木三河台ビル5階
勤務時間 10︰30〜19:30
待遇・福利厚生 交通費全支給
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇、夏季・年末年始休暇、慶弔
仕事内容 クライアントの課題発見、ブランド戦略、コミュニケーション戦略の企画・立案・改善、コンテンツの方針策定、納品データ確認、請求書の確認など、制作における業務全般。
雇用形態 正社員(中途)
応募資格

【必須スキル】
●ウェブサービス、モバイルサービス、スマートフォン向けゲーム開発のディレクション実務経験
●UI/UX、フロントエンドエンジニアリング、WEBサイトデザイン、WEBサイト製作等、WEB構築業務におけるいずれかの専門性

【歓迎スキル】
●プロジェクト管理やチームリーダーなどの経験

給料 年俸400万円〜800万円
前職の給料を考慮します
【研修・試用期間】
試用期間3ヶ月は本採用時と同額
勤務地 〒106-0032
東京都港区六本木4-8-7六本木三河台ビル5階
勤務時間 10︰30〜19:30
待遇・福利厚生 交通費全支給
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇、夏季・年末年始休暇、慶弔
仕事内容 BtoBの事業戦略に伴う受託戦略の立案、顧客関係の構築、売上/予算、顧客管理、新規サービスの企画・開発・運用
雇用形態 正社員(中途)
応募資格

【必須スキル】
●3年以上のSIer経験やハード、ソフトウェアベンダーでの営業経験
●提案営業経験

【歓迎スキル】
●UX・UIデザイン経験
●スマホアプリの開発現場経験

給料 年俸500万円〜1000万円
前職の給料を考慮します
【研修・試用期間】
試用期間3ヶ月は本採用時と同額
勤務地 〒106-0032
東京都港区六本木4-8-7六本木三河台ビル5階
勤務時間 10︰30〜19:30
待遇・福利厚生 交通費全支給
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇、夏季・年末年始休暇、慶弔
仕事内容 学習・教育アプリやプラットフォームなどのUIデザイン
雇用形態 正社員(中途)
応募資格

【必須スキル】
●UIのデザイン経験
●Photoshop
●Illustrator

【歓迎スキル】
●ゲームのUX・UIデザイン経験
●スマホアプリのUX・UIデザイン経験

給料 年俸300万円〜600万円
前職の給料を考慮します
【研修・試用期間】
試用期間3ヶ月は本採用時と同額
勤務地 〒106-0032
東京都港区六本木4-8-7六本木三河台ビル5階
勤務時間 10︰30〜19:30
待遇・福利厚生 交通費全支給
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇、夏季・年末年始休暇、慶弔
募集内容 ファンタムスティックの業務を手伝って頂けるやる気のある学生
雇用形態 インターン
応募資格

【募集ポジション】
●エンジニア
●デザイナー
●マーケター
●PR
に興味がある

【歓迎スキル】
●他社でのインターン経験
●アプリ開発の経験

給料 時給1000円
勤務地 〒106-0032
東京都港区六本木4-8-7六本木三河台ビル5階
勤務時間 週2〜3回 1日4時間以上
待遇・福利厚生 交通費全支給
休日・休暇 休日:土、日、祝日、年末年始

 

デジタル・マーケティング・マネジャー「ジェイミー・ベルトン」からの一言

別の会社でウェブマーケターとして働いておりましたが、二児の父親となったことをきっかけにマーケターとしての知識や経験を子どもの教育のために活かせられないかと考えるようになり、ファンタムスティックの掲げている目標を一緒に目指すことを決意しました。

実は父親になる何年も前に現状の教育制度の問題点について気づかされる体験をし、その頃に抱いた教育への関心が父親となったことで使命感へと代わりました。10年ほど前の話ですが、新聞に掲載された私のインタビュー記事を読んだ中学生が、社会科見学の一貫に会いたいと当時働いていたオフィスを訪れてくれました。私は日本の学校に通っていないので、日本の中学生と話し合うことはそれまでほとんどありませんでした。準備も念入りにして楽しみにしておりましたが、その経験はカルチャーショックとも言える経験となってしまいました。社会科見学にも関わらず、その場に「対話」が存在しなかったからです。

7名訪れた生徒のうち、質問は全て予め準備されたもののみで、会話の中から新しい質問が生まれることはありませんでした。質問を聞くのは一人の生徒のみで、質問を読み上げる以外の発言はありません。その質問に対する私の回答はもうひとりの生徒がノートに書き写し、その他の生徒は話を全く聞いておりませんでした。

私の想像していた社会科見学では、それぞれの生徒が違う質問を持ち、その場で新しい疑問や対話も生まれ、それぞれが思ったことを各々が書き残す光景でした。この話を友人にしたところ、それは「○○係」だよと言われました。一人ひとりの生徒が与えられた責任のみを遂行している光景だと知らされ、現状の教育制度について違和感を感じるようになりました。生徒に仕事と責任を持たせることは教育として間違っていないように思えるかもしれません。ただし、私が経験したのは、「与えられた責任以外は何もしなくて良い」という現状でした。その場で疑問に思うことがあっても予め準備した質問に含まれていないし、「質問係」じゃないから聞けない。思ったことを書きたくても「書記係」じゃないから書けない。自ら行動することや自己発信することを制限された生徒達は、ただぼーっと座って終わるのを待っている様子でした。

数年後、日本の企業に就職した際にその日の社会科見学と全く同じ光景が社内で繰り広げられているのを目の当たりにし、受動的な教育の問題点に気付かされました。私の子どもの将来のためにも、現状の教育制度をどうにか改善できないかと思うようになり、ファンタムスティックで働くことを決心しました。

現在弊社で行っている子ども向けアプリの開発はほんの始まりです。我々の目標はその先にある、すべての子どもが自らの個性と能力を最大限に伸ばせるような教育環境の実現です。そんな夢に少しでも関心がありましたら、その実現に向けて是非一緒に頑張りませんか?

 


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